【宮古島】大浦漁港の釣りポイント【大浦湾】
- 2020.12.01
- 釣り

こんにちは!宮古島に移住した宮古猫です。
宮古島から池間島に向かう途中、西側にある大浦湾。
湾になっているため、波も少なく穏やかなのが特徴です。
また浅瀬の大浦湾では、地元の人にとって潮干狩りや島エビを採る身近な場所でもあり、漁師さんたちは少し沖に設置している網で、もずくやアーサの養殖を行っています。
今回は、そんな大浦漁港の釣りポイントを写真付きで紹介します!
大浦漁港の概要

宮古島の市街地から池間島方面に向かっていくと、左手に大浦湾はあります。
道沿いに「大浦」と書かれた道路標識があるビーチがありますが、大浦のビーチより200メートルほど市街地に近い場所に漁港はあります。
目立った入り口はないので、通り過ぎてしまいそうな場所です。

大浦漁港は小さな港といった感じで、観光客の姿はほとんど見ないです。
トイレや自動販売機といった設備もありません。
明確な駐車場もないので、船や漁師さんたちの邪魔にならなさそうな場所に車を停めます。

潮干狩りの場所だからか、誰かが食べたのであろう貝殻もたくさん落ちています。
大浦漁港の釣りポイントは主に次のとおりです!

次からはそれぞれの場所について解説していきます。
A地点:南側の堤防

大浦漁港に入ってすぐ左手に堤防があります。
海沿いを歩けるようになっているので、ルアーマンたちが歩きながらキャストしまくる場所です。

少し奥に進むと、草が生い茂っているのでそんなに遠くまでは行けません。

小さいスロープもあり、浅瀬を好むハゼやフグがたくさん見えます。
B地点:湾

大浦漁港の北側は浅瀬の湾になっていて、ほとんど砂地、ときどき水草といった海底です。
海のすぐ側には池間島に行く県道を走っている車も見えます。
堤防には漁網がたくさん掛かっているので、引っかからないように注意が必要です。

ダツやサヨリが群れで泳いでいるのも、よく見えます。
湾の漁港から見て対岸には海に降りられる階段があるので、島エビを採っているおじぃたちは、その階段を使って海に入っているようです。
C地点:防波堤

大浦漁港の一番奥にはたくさん船が停泊していて、その横に海に向かって伸びる防波堤があります。

とてもキレイな海は、主に砂地と水草、ときどき岩。

イカが揚がった墨跡もたくさんあります。

浚渫(船が通る水路を掘る工事)しているので、深い海と浅い海の両方の釣りを楽しむことができます。
先端部分の海はこんな感じ。

広い範囲に石が敷かれているので、回収を上手くやらないと引っ掛かりそうです。

こんな隅っこ釣りも楽しそう♪
大きい港ではないので、漁船が通るときは糸を回収した方がよさそうです。
まとめ
大浦漁港の釣りポイントについてまとめてみました!
📍大浦漁港
浅瀬なので、天気が良い日には見ているだけでもうっとりするほどキレイな海です◎
トイレや自動販売機はないので、事前にしっかり準備して、釣りを楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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