【経験談】ゲストハウスのヘルパーとは?【宮古島】

【経験談】ゲストハウスのヘルパーとは?【宮古島】

こんにちは!宮古島に移住した宮古猫です。

かれこれ10年以上前の話ですが、ゲストハウスでのヘルパーをキッカケに宮古島に移住することになりました。

旅行で宮古島を訪れて気に入り、もっと長期滞在したい!でもお金がない!
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ゲストハウスでヘルパーしながら宮古島を楽しもう!
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知り合いも増えたし、宮古島で仕事を見つけてアパートも借りよう!
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移住生活


こんな流れです。


移住までしなくとも、ゲストハウスのヘルパーは短期で宮古島生活を楽しむことができるので、数週間~数ヶ月の滞在を希望している人にもオススメです。

今回は、私が体験をもとに「ゲストハウスのヘルパーってどうなの?」について解説していきます。


▼こんな人にオススメの記事です!

✅お金はないけど宮古島に行きたい!
✅宮古島に移住を考えている
✅ゲストハウスで働くことに興味がある


ゲストハウスのヘルパーとは

ヘルパーは基本的にフリーアコモデーション(フリアコ)という働き方をするスタッフのことです。

フリアコとは宿泊施設を無料で利用できる代わりに、宿泊施設の仕事を手伝うというもので、海外ではバックパッカーを中心に広がりつつある働き方・暮らし方で、日本でもフリアコ生活をする人が増えてきています。

宮古島に限らず、世界中の多くのゲストハウスでフリアコのヘルパーを募集しています。


ヘルパーの規定はだいたい以下の通りです。

給与タダ~おこづかい程度
期間2週間、1ヶ月などの短期~1年以上の長期
待遇宿泊費無料、食事付き
(何食付きかはゲストハウスによる)
仕事内容接客(チェックイン・アウト)、掃除、
予約管理、ヘルパーの食事当番
勤務時間ゲストハウスによる(4時間~8時間程度)


タダで泊まれる代わりに、給料は出ないよ~というシステムなんです。


ヘルパーの1日

ゲストハウスに泊まり(住み)ながら働くのってどんな感じか、実際に私がやっていたヘルパー生活の例を挙げてみます。


(例)ヘルパーの1日

〜7:00 起床、朝食
8:00〜10:00 チェックアウト対応、ゲストと交流(観光地紹介など)
10:00〜12:00 掃除
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 自由時間
15:00〜18:00 チェックイン対応
18:00〜19:00 予約管理&HP・SNS更新
19:00〜22:00 夕食〜ゲストとゆんたく
22:00〜 自由時間〜風呂・就寝


ゲストハウスによって、午前と午後のどちらかのみでOKという場合もありますが、1日の流れはこんな感じです。

完全休みの日は週1日あり、休みの日は時間も気にせず遠出したりお酒を飲んだりしていました〜。


ゆんたくとは?

ゆんたくは沖縄の方言で「おしゃべり」という意味で、沖縄のゲストハウスの定番風景でもあります。テーブルを囲んでお酒を飲んで(飲まなくてもいい)みんなでワイワイおしゃべりすることです。

他の宿泊者と情報交換や交流できるバックパッカーには欠かせない場です。


ヘルパーのメリット、デメリット

給料がタダなのに、働く人はいるの?
と思われるかもしれませんが、毎年多くのヘルパーさんが宮古島には来ています。中にはリピーターでヘルパーをしに来る人も。

宮古島でヘルパーになるメリットとデメリットについて考えてみました。


ヘルパーのメリット

・お金をかけずに宮古島に長期滞在できる

基本的に住む場所と食事は確保してくれるので、生活費はほどんどかかりません。

・空いた時間で宮古島を満喫できる

スキマ時間で泳いだり観光したりできます。毎日旅行気分が味わえるのも、長期滞在のメリットです。

・たくさん知り合いが増える

毎日入れ替わるたくさんのゲストと交流する機会が持てるので、旅好きや宮古島好きの知り合いも増えます。
地域の人とも知り合うことができれば、移住の足がかりになりますよ!


ヘルパーのデメリット

・無給

おこづかいが出るゲストハウスもありますが、基本的に無給です。
宿泊費・食費はかからないとしても、携帯代や年金の支払いは貯金を切り崩すことになります。

・1人の時間が少ない

共同生活になるので、1人の時間がなかなか持てません。特にゲストは観光に来てテンションが上がっている人が多いので、少し疲れることがあります。

・全て共用

お風呂、トイレ、キッチンまで全て共用なので、潔癖症の人には厳しいです。特にお風呂はゲストが入っていない時間を見計らって、深夜や早朝に入るということもあります。


これらのメリット・デメリットと、実際のヘルパー経験から、ゲストハウスのヘルパーをするのに向いている人はこんなタイプです。

 

ヘルパーに向いているタイプ

・人と関わるのが好き!

・何事も楽しめる!

・共同生活が苦ではない!

・空気が読める!


もし、自分は当てはまる!という人は、一度体験してみてはいかがですか?
普通の仕事ではできない経験となること間違いなしです!

実際に私もヘルパーを経験して、宮古島に関わりがある人と知り合えたり、移住するまでの間に宮古島のことをたくさん知ることができました。

今となっては若いからこそできた貴重な体験だったと思えます!


オススメのゲストハウス

私がヘルパーをやっていたゲストハウスはもう無くなってしまったのですが、他にも宮古島には素敵なゲストハウスがたくさんあります。


UmiOto(ウミオト)

「プロが選ぶ日本の小宿10選」にも選ばれた超快適ゲストハウス。
人気観光地の砂山ビーチにも近く、自然に囲まれた場所にあるので、離島でのんびり生活をしたい人はぜひ!

▶︎▶︎UmiOto(ウミオト)の詳細はこちら


南国屋

前浜ビーチ近くにある老舗ゲストハウスです。
ここのヘルパーが人気の理由は、仕事は午前中のみで午後は自由時間というところ。しっかり遊びも満喫したいというヘルパー希望者に人気です。

▶︎▶︎南国屋の詳細はこちら


Hanahana(ハナハナ)

リピーターの多いゲストハウスとして有名です。
市街地と伊良部大橋の間にあり、お出かけしたいときにも便利な立地です。

▶︎▶︎Hanahana(ハナハナ)の詳細はこちら


ゲストハウスの環境やオーナーさんの人柄が心配な人は、一度ゲストとして泊まってみることをオススメします!ゲストハウスなので宿泊費も安いですしね~。


もっと稼ぎたいという人はリゾバがオススメ

「宮古島に長期滞在したいけど、タダ働きは無理…」
という人にはリゾートバイトがオススメです。

週に40時間程度は勤務時間がありますが、最低賃金以上の給料は約束されているので、月収は15万〜20万円ほどになります。

さらに寮がある会社でバイトをすれば、住む場所の心配もなく、宮古島生活をスタートできます!


リゾートバイトの求人を探すときは、リゾバ.com がオススメです。

宮古島の寮付きリゾートバイト求人が一番多く掲載されているので、条件に合った場所が見つかるはずです。

▶︎▶︎案件数!働きやすさ!No.1!【リゾバ.com】


まとめ

宮古島でのゲストハウスヘルパーについてまとめてみました!

 

ヘルパーに向いているタイプ

・人と関わるのが好き!

・何事も楽しめる!

・共同生活が苦ではない!

・空気が読める!

自分は当てはまる!という人は、ぜひ一度体験してもらいたいです!


オススメのゲストハウス


少しでも宮古島に住みたい、行ってみたいという人の手助けになれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!