【海・船】島生活ではギョサンが最強!【楽チン】

  • 2021.01.29
【海・船】島生活ではギョサンが最強!【楽チン】

こんにちは!宮古島に移住した宮古猫です。

島生活では欠かせないビーチサンダルですが、その中でも特にオススメなのが「ギョサン」です!

沖縄ではお土産としても売られていたり、マリンショップの店員さんがみんな履いていたり、おなじみのサンダルです。

私も10年近く愛用していて、海外旅行にも持っていくほど手放せない商品なので本気でオススメしています。


こんな人にオススメ

  • すべらないサンダルがほしい
  • 海遊びが好き
  • 子どもやカップルでお揃いがほしい


今回はギョサンの特徴とたくさんある種類を紹介します!
自分に合ったギョサンを選んで、楽しい海遊びを満喫しましょう!


ギョサンとは?

沖縄でもすっかりおなじみのギョサンですが、実は沖縄発祥の商品ではないのです。

ギョサンが生まれたのは世界遺産である小笠原諸島で、最初は島の漁師向けサンダルとして船や磯ですべりにくいように作られ普及していきました。

「漁業従事者用サンダル」を略して「ギョサン」と呼ぶようになったのですね〜!


島ぞうりとは違うんです!

沖縄では「島ぞうり」と呼ばれるサンダルも有名です。

どちらもリーズナブルなサンダルで多くの島民に愛用されていますが、全くの別物です。


その大きな違いは[すべる][すべらない]かです。
島ぞうりはかなりすべるので、濡れた状態で歩くのは危ないのです…。

安全性や使い勝手の面でも島ぞうりよりギョサンをオススメします!

次からはギョサンのポイントについて解説していきますよ〜


ギョサンの特徴

すべらない!

なんと言ってもギョサン最大の特徴はすべらないところです!

濡れたサンダルでは船の上や堤防はすべりやすく危険です。雨の日にコンビニのツルツルした床ですべりそうになったことがある人も多いのではないでしょうか?

ギョサンでは船やコンビニの床や地面でもグリップ力抜群ですべりません。
ただ、コケが生えていたりぬかるんでいる場所はすべってしまうので注意です⚠︎


乾くのが早い!

ギョサンは足に密着する面がツブツブしていて、足裏もすべりにくく安定しています。

このすべり止めのツブツブのおかげか、通常のサンダルと比べても乾くのがとても早いです。海で遊んだ後の濡れた足でも、早く乾いてくれるので快適さが増します◎


丈夫で長持ちする!

ギョサンは毎日履いていても、かなり頑丈で長持ちします!靴底も丈夫なうえに、鼻緒を差し込んでいる部分も簡単には抜けません。

私の先代ギョサンは7年使って、靴底がかなりすり減ってきたので買い替えたので、かなり長持ちしました。周りでギョサンを使用している人も5年以上使い続けている人がほとんどです。


安い!

ギョサンはどこで買っても1,000円前後と安く、カラーにこだわらなければ1,000円以下で買うことも可能です。

この安さで長持ちするので、コスパは最強のサンダルです。


ギョサンの弱点

最初は鼻緒が痛い

ギョサンはやや太くて硬い鼻緒なので、履き始めは鼻緒があたる足の親指と人差し指の間が痛くなることがあります。

せっかくギョサンを買っても「痛いから」という理由で使用を止めてしまう人もいます。

履き続けるとそのうち慣れてくるのですが、我慢できない場合はサンダル用ソックスがオススメです。

サンダル用ソックス 靴下屋 ラメトング

カラーの組み合わせ次第でオシャレにも見えますよ〜!


小石がよくハマる

ギョサンの足裏は2パターンあり、右のタイプだと穴に小石がよくハマります。

簡単にポロっと取れるのですが、知らない間にたくさんハマっていることも…(笑)


愛用しすぎて日焼けする

ギョサンに慣れると履き心地が良すぎて、毎日ギョサンを履いてしまうようになります。

特によく日焼けする海遊びの日に、ついついいつものギョサンを使ってしまうので「ギョサン焼け」が定番になってしまいます。

宮古島でもギョサン焼けの跡がくっきり入っている人がたくさん!


ギョサンの種類


沈むor沈まない

ギョサンには水に沈むタイプ沈まないタイプがあります。

うっかり海にギョサンを落として「沈んでしまった〜!」なんてことにならないように、違いを紹介します。


沈む ラメ入り・スケルトン・蛍光カラー
沈まない 単色カラー・キッズ用

私はパッと見で「オシャレ=沈む」「便所スリッパっぽい=沈まない」と覚えています(笑)


鼻緒違い

ギョサンには鼻緒が1本タイプと3本タイプがあります。

すべりにくさには違いはないのですが、鼻緒が1本の方が安定感があり、船の上では1本タイプの方がオススメです。

オシャレ度は3本タイプの方が高いように思います。ちなみに3本タイプは、上にある小石がハマりやすい靴底になっています。


形違い

通常の鼻緒があるサンダルタイプ以外にも、いろんな形のギョサンが発売されています。

宮古島のオジサンたちに人気なのが、「バンド型ギョサン」です!

鼻緒がないので脱ぎ履きも楽チンで足も痛くなりにくいのですが、便所スリッパ感が否めないので、若者や女性で愛用している人は少なめです。


他にも小さい子でも履きやすいキッズ用ギョサンもあります。親子でカラーを揃えてビーチに遊びに行くのも素敵ですね!

キッズ用は水に沈まないので、海やプールでサンダルが脱げてしまっても回収できますよ〜!


カラー違い

ギョサンはカラーラインナップが豊富なので、何色も集めるのも楽しいです。

カラフルに染められたギョサンはビーチでも注目されること間違いなしです!


まとめ

宮古島生活で欠かせないギョサンについて紹介しました!


特徴

  • すべらない
  • コスパ最強
  • 形・カラーが豊富

宮古島での生活や海遊びにギョサンを試してみてはいかがでしょうか?

ギョサン Pearl(パール)


宮古島ではmic21がギョサンの取り扱いが多いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!